デイサービス・通所介護事業所向け

口腔機能向上加算の
導入・伴走支援

口腔機能向上加算を、導入できるか分からない段階からご相談いただけます。対象者の確認、評価、計画、実施、記録、モニタリングまで、歯科・看護の専門スタッフが施設に合わせて整え、現場で続けられる運用づくりを支援します。

歯科衛生士・看護師などの専門職が、対象者の抽出から計画・記録、導入済みの介護ソフトへの入力、施設で続けられる運用づくりまで伴走します。

あなたの施設の利用者数から、通常の介護報酬に上乗せできる月間・年間の想定加算額を試算します。

あなたの施設の加算額を確認する→
介護施設で専門スタッフが利用者に寄り添って話を聞いている様子

OPPORTUNITY

算定できる加算を、
未活用のままにしていませんか?

口腔機能向上加算は、ご利用者の「食べる」「話す」「笑う」を支える取り組みを、介護報酬として評価する制度です。

一方で、対象者の抽出、評価、計画書の作成、サービスの実施、記録、モニタリングなど、導入時に必要な準備が分からず、算定を見送っている施設も少なくありません。

算定要件を満たす可能性があるにもかかわらず未算定のままであれば、本来見込める可能性のある加算額は発生しません。

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CHECK

このようなお悩みはありませんか?

口腔機能向上加算は、対象者・算定要件・計画書・記録・モニタリングの流れが見えにくく、導入前の判断で止まりやすい加算です。

  • 加算の存在は知っているが、何から始めればよいか分からない
  • あなたの施設が算定要件を満たせるか確認したい
  • 対象者の選び方や評価方法が分からない
  • 計画書や記録の作成に不安がある
  • 現場スタッフの負担をできるだけ抑えたい
  • 一度取り組んだものの、継続的な運用につながらなかった

POSITION

導入から、施設で続けられる運用までサポートします。

ReliOralは、加算業務の導入サポートだけのサービスではありません。

制度上必要な判断は施設に行っていただきながら、歯科衛生士・看護師などの専門スタッフが現場に入り、施設スタッフが実施方法や記録方法を理解し、あなたの施設で継続できる状態まで一緒に整えます。

口腔ケアの専門スタッフが利用者に寄り添う様子

PROCESS

導入から定着までの流れ

導入前の確認から、施設内で続けられる記録・評価・モニタリングまでを一つの流れとして整えます。

施設内で専門スタッフが利用者に説明している様子
01

導入可能性の確認

施設の体制や利用者の状況を確認します。

02

対象者の整理

スクリーニングと対象者の抽出を支援します。

03

計画・書類の整備

計画書や記録書類を、現場で使いやすい形に整えます。

04

実施・評価のOJT

専門スタッフが同席し、実施内容や評価記入を支援します。

05

モニタリング・定着

継続評価を支え、施設内で続けられる運用へつなげます。

FOR CURRENT USERS

すでに口腔機能向上加算を
算定している施設さまへ

口腔機能向上加算を算定する利用者が施設全体の1〜2割程度にとどまっている場合や、サービス提供・記録に負担を感じている場合は、加算対象者の抽出から再評価まで、現在の加算運用を見直せます。

算定利用者の割合を広げる方法を見る

約30分/相談後の契約義務はありません

ROLE

施設主体の運用を、
専門スタッフが支えます

制度上の判断や利用者・ご家族への説明は施設が担い、ReliOralは導入支援・伴走支援として実務の整理と定着を支えます。

施設に担っていただくこと

  • 制度上必要な最終判断
  • ご利用者・ご家族への説明と同意
  • 日常のサービス実施
  • 施設内での情報共有
  • 必要な請求・届出

ReliOralが行うこと

  • 導入可能性の整理
  • 対象者の抽出・スクリーニング支援
  • 計画書・記録書類の整備
  • 実施内容と評価記入のOJT
  • モニタリングと継続評価
  • 現場で続けられる運用づくり

SIMULATION

まずは、見込める加算額を確認してみませんか?

利用者数と施設の状況から、通常の介護報酬に上乗せできる月間・年間の想定加算額を試算します。

FAQ

口腔機能向上加算の導入についてよくあるご質問

口腔機能向上加算とは何ですか?

口腔機能が低下している、または低下するおそれのある利用者に対して、口腔清掃の指導や摂食・嚥下機能に関する訓練などを個別に行った場合に算定できる加算です。実際の算定には、対象者の選定、計画、実施、記録、評価などの要件を満たす必要があります。

どのような施設が対象ですか?

主にデイサービスなどの通所系サービスが対象です。サービス種別や施設の人員体制によって要件が異なるため、ReliOralでは現在の体制を確認したうえで、導入できる可能性を整理します。

口腔機能向上加算(Ⅰ)と(Ⅱ)の違いは何ですか?

単位数やLIFEへの情報提出など、算定要件に違いがあります。どちらを算定できるかは施設の体制や運用方法によって異なるため、厚生労働省の現行要件に基づいて個別に確認します。

どの利用者が対象になりますか?

口腔機能が低下している、または低下するおそれがあると認められる利用者が対象です。対象者の判断にはスクリーニングや評価が必要となるため、ReliOralが対象者の整理を支援します。

導入すると、どのくらい加算額が見込めますか?

対象者数、加算区分、実施回数、地域区分などによって異なります。ページ内の参考金額で目安を確認できるほか、施設の状況を伺ったうえで、個別の加算額を無料で試算します。

導入すると、現場の業務負担は増えますか?

評価、計画、サービス実施、記録、モニタリングなどの業務は必要になります。ReliOralでは書式の整備や実施方法のOJTを行い、施設スタッフが無理なく続けられる運用づくりを支援します。

ReliOralは何を支援してくれますか?

対象者の整理、スクリーニング、計画書・記録書類の整備、実施内容と評価記入のOJT、モニタリング、継続評価などを支援します。導入前の確認から、施設内で運用が定着するまでを一つの流れとして支えます。

加算業務をすべて代行してもらえますか?

ReliOralは、施設に代わってすべてを判断・実施する代行サービスではありません。制度上必要な判断や手続きは施設に行っていただきながら、専門スタッフが実務と運用づくりを支援します。

すでに導入している施設でも相談できますか?

相談できます。記録方法に不安がある、現場での運用が定着しない、モニタリングが続かないといった場合も、現在の運用を確認して必要な支援を整理します。

まだ導入を決めていなくても相談できますか?

問題ありません。まずは施設の体制や利用者の状況を確認し、算定できる可能性や必要な準備、概算の加算額を無料でご案内します。

対応エリアはどこですか?

愛知県・岐阜県・三重県を中心に対応しています。その他の地域についても、支援内容や実施方法を含めてご相談ください。

KNOW-HOW GUIDE

口腔機能向上加算の
導入・運用ガイド

施設で口腔機能向上加算を検討・運用するときに役立つ方法や確認ポイントを、課題別の読み物としてまとめています。制度の基本から対象者の選定、計画・記録、LIFE、ほかの口腔関連加算との違いまで、知りたい内容からお読みいただけます。

このガイドについて各記事は、施設で検討するための一般的なノウハウです。記事に記載した業務のすべてをReliOralが代行・支援することを示すものではありません。

まず制度を理解する

対象施設・単位数・区分の違いを把握したい方へ

対象者と導入準備を整理する

対象者の選定から人員体制、開始準備までを確認したい方へ

計画・記録・LIFEを整える

算定開始後も継続できる実務の流れを作りたい方へ

ほかの口腔関連加算と比較する

目的や対象サービスの違いを整理したい方へ

算定中の運用を改善する

対象者の抽出、提供方法、記録、再評価、LIFEの負担を見直したい方へ

算定人数と運用体制を経営視点で確認する

現在の対象者数と、改善余地を判断する視点を知りたい経営者・施設長の方へ

ケア内容や導入方法を相談 お問い合わせ・ご相談はこちら